ダンス三昧の1日

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10月21日 月曜日
【メキシコ】 メキシコシティー






曇り空の中、ギターを持って宿を出発。
週末に歌えなかった分、今日から頑張らないと。






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いつものインスルヘンテスのジェノバストリートにやってきた。


いつものようにたくさんのオタクの若者と日本の話をする。
メキシコのオタク人口はかなりのもんだ。
そしてみんな本物の日本人と話せることをとても喜ぶ。

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今日も地味に歌って308ペソ。
うーん、もうちょっといってもいいはずなんだけどなぁ。

明日から場所変えしてみようかな。












それからいつものサルサクラスなんだけど、宮崎県民のケータ君も行ってみたいということで一緒に向かった。
さすが旅人はノリがすごい。
面白そうなことにはなんでも飛び込む。
そうでなくちゃな。


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腹ごしらえしてから行こうと、久しぶりのサブウェイを食べて教室へ向かった。

教室に入ると、すでにみんなステップを踏んでいた。
相変わらずむすっとした顔のアリシア先生の指示が飛ぶ。

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すでに3回目のクラス。

ステップはだいたい踏めるようになってきた。
でも問題なのは実際に女性とくっついて、クルクル回る段階。

ダンスってやつは、常に男性がリードしないといけない。
女性と組んだ手のひら、背中に回した手で、次はこっち、次はこっちだよ、と微妙な力の加減で相手を誘導するわけだ。


女の子だったらある程度のステップが分かってれば男性がリードしてくれるからそれでいい。
なのでメキシコやコロンビアの女の子はそれで勘違いして私サルサ踊れるって思ってる子がほとんどなんだそう。


そんな子たちはある程度クルクル回してあげれば、あなた踊れるのね!!ってなるので、サルサクラスもこっからが本番ってわけなんだけど、



まぁ難しい。
ステップをキープしながら複雑に手を組み換えて回らなければいけない。




ウノ!ドース!トレス!

クアトロ!シンコ!セイス!



ノーノーノー!!!!




だいたい日本人男子はシャイなもので、知らない女の子と体を密着させて踊るなんてレベルが高すぎる。

しかもそれがラテン美女で、こっちがリードしないといけないってんだもん。

向き合うだけでドキドキして頭が混乱してくる。


彼女とかとパートナーを組めたら遠慮しなくていいからもっとテキパキ覚えられるんだろうけどなぁ。




そんなサルサクラスにいきなりやってきたケータ君。
苦労するだろうなと思っていたんだけど、これがなかなか体の動きがいい。
すぐ抜かされてしまいそう(´Д` )


でも初日だからかアリシア先生に相手してもらえず凹んでた。



ていうか無料体験で日本人来すぎ(´Д` )

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「これから別のところでタンゴのレッスンがあるんだけど行く?」


松岡さんはこれからさらにタンゴも勉強しに行くという。もちろん行かせてもらいます!!


初乗り9ペソ、80円のタクシーに乗ってコンデサ地区の飲み屋街、カンペチェにやってきた。

お洒落なレストランやバーが並ぶ一角にある、タンゴバーに到着。




店内ではすでにたくさんのドレスアップした人たちが講義を受けていた。

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群衆の真ん中で軽快なトークとコミカルな動きで分かりやすく踊りを教えているのは、タンゴの世界チャンピオンという2人だった。

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「はーい!それではみなさん、バモスバモスー!!しっかり女性を誘導してねー!!」




タンゴはサルサとはまったく違う。

ステップも複雑だし、リズムの取り方が皆目わからない。

踊ってるひとたもみな上品で教養のありそうな人たちばかりで、こいつは敷居が高そうだ。

photo:09



ジョースターの家系、発見!!








はじっこの方でケータ君と2人でナメクジみたいな顔でボーッとそれを眺めているんだけど、松岡さんは優雅にフロアーを滑りながら女性の背中を抱き寄せている。


なんでも出来るな、この人。

昔プロカメラマンをやっていたらしく、たくさんの有名人を撮ってきているそう。テニスもやるらしいのでスポーツも出来る。

これで格闘技とかやってて強いってんならもう非の打ち所がないよ。


「え?あー、ニューヨークで合気道やってたよ。入門して3日目で隙アリ!とか言って肋骨折られてさー、すごい怖いとこだったよ。」



どんだけ人生を謳歌してる自由人なんだよ。

こんなのは独身だから出来るんだよ、っていう人いると思いますが、松岡さんは結婚してます。



「ブエノスアイレスで2年タンゴやってたんだよ。これは難しいけど、もし出来たら確実にモテるよ。」


そんな話をしながら、ダンス後の1杯。
地元の人たちで大人気のタコス屋さんでワイワイ話して、ビールを飲む。

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タコスとビール、侮れない組み合わせ。



もう一軒インスルヘンテスのゲイ街でビールを飲んでから宿に向かって歩いた。

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ダンスは楽しい。
俺がダンスなんて本当に似合わないけど、サルサはマジでやる価値がある。

そしてモテるのももちろん魅力的だけど、なにより帰ってから彼女と踊れたら最高に楽しいだろうな。

クラブとか、飲み屋とかで軽快に踊る場面を想像する。
きっと気持ちいいだろうな。


必ず覚えて帰ってやるぞ。


でもダンスにかまけてないで、毎日歌って稼いでガンガン進まないと帰るのが遅れて彼女にガムのように吐き捨てられるから明日も気合いで歌うぞ!!!


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