ブダペスト観光は体力が要る

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11月14日 水曜日
ハンガリー
ブダペスト~エゲル



ハンガリー初日に路上をしてる時、イカしたおじさんが話しかけてきて、日曜日にこの近くのゴッドっていう田舎町で何やらアートのイベントがあるんだと言っていた。

別に興味はないが、かっぷくのいいおじさんが優しく誘ってくれたので行ってみようかなと思っている。


そのためにはこれから回る予定のエゲルとトカイを土曜日までに終わらせて、ブダペストに戻ってこないといけない。

ワイン飲みまくりで泥酔して温泉に入りまくるという計画!!
ハンガリー東部巡りだ。




てなわけで今日でブダペスト一気に観光してしまうぞ!!!

公園の屋根の下で寝たから元気満タン!!!

犬に吠えられすぎ(´Д` )(´Д` )(´Д` )
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ブダペストは、政治の中心であった川の西岸ブダと、町人街である川の東岸ペストが合併してできた街ってのはブダペストを説明するときに必ず最初に出てくる文章(^-^)/

これにより、豚がペストにかかったからブダペストになったんだという小学生の時にお父さんが教えてくれた話が根も葉もない嘘だったということが発覚。

お父さん、俺はブダペストにいるよ!!


そんでもってこのブダ側なんだけど、王宮や教会なんかの主要観光地が全部、山や丘の上にあるのですっげームカつく。

このクソ重い荷物を担いで山登って、降りて、急坂這い上がって、階段を登って…………


寒いのに汗かきまり。


そんな荒業の末、撮った写真たち!!!
心して見て!!!





寝起きでユービレウミ公園からの眺め。古い地図と見比べると面白い。
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ブダ城。今日は最高の天気!!
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マチアス教会って読むのかな。ちなみにブダペストは世界遺産の街。古い建築物はだいたい世界遺産です。
ここのベンチでランチ。暖かな日差しの中、パンにバターを塗ってかじりつく。うまい。
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漁夫の砦。マチアス教会とこの砦の共通券が1000フォリントだったかな。無視。
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丘を降りて鎖橋。とてもレトロで雰囲気がある。
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聖ステファン大聖堂っていうのかな?何も持ってないからわからん。500フォリントだったかな。もう少し安ければ入ったけど、ここも無視。
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ブダペスト第一地下鉄。世界で2番目にできた地下鉄。世界遺産なんだって!地下鉄が。
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驚いたのは天井の薄さ。地上から階段10段くらい降りたらもう地下鉄のホームだもん。薄っ!!
普通の電車みたいに車両と車両が繋がってなく、箱になっている。トロッコみたい。つり革が渋すぎる。
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セーチェーニ温泉。
温泉大国ハンガリーを象徴する有名温泉なんだけど、水着を着用しないといけないし、値段が3400フォリントなので超無視。
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中はこんな感じ。
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てかまったく中入ってねぇ(´Д` )

ケチりすぎ(´Д` )





ここまで歩いて、もう肩と足が限界に達する。

つかれたーとベンチに座ってると、悪そうな兄ちゃんが話しかけてきて、日本人?クール!マリファナ吸うかい?と誘ってきたので、もちろん丁重にお断りして、気持ち良くなったので観光はお終い!!


貴重な宝物を見学できる国会議事堂や、日本でいう築地みたいなあらゆる食材が手に入る巨大でレトロな中央市場など、他にも見所はあるみたいだけど、もう無理!!
かかとが痛い!!



でも充分ブダペストの美しさを堪能することができたな。
たしかに、プラハの方が豪壮で目を見張るけれど、ドナウ川に抱かれたブダペストの緩やかな美しさは他に比類がない。そして貧しい共産時代を彷彿とさせる一時代前の施設や建物も、街に味わいを与えている。
photo:16


プラハとブダペストとウィーンは、場所も近いし、きっと3都市を回るツアーとかあるんだろうな。


まぁどこも路上できないけどね。
ケチーーー!!!!!



観光を終えて西駅へ。
次の目的地はエゲルという町。温泉と赤ワインと町並みが有名らしい。


お!なんだこのマクドナルド!!
建物が古い!!中も宮殿みたい。
photo:18



今までたくさんのマクドナルドに行ったけど、観光地にあるマクドナルドはどこもその土地の景観を壊さないように極力馴染もうとしている努力が見受けられる。
さすが世界のマクドナルド。
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日本のマクドナルドももっと日本家屋みたいな気の利いた建物にしてね!!



エゲル行きの電車は東駅からしか出ていないようで、クソ面倒くさいけど仕方なく地下鉄で移動。
3路線しかないので乗り間違えることはない。
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東駅に到着してエゲル行きのチケットを購入。
2300フォリント。
すんげー高額に感じるけど、9ユーロくらいなんだよな。
いい加減この通貨に慣れないとなぁ。
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出発まで時間があったのでご飯を食べに行った。

ハンガリアンフードってすごく独特で美味しいらしい。旅人だったらその国の料理を食べないといけないのでアジア料理店へ。
ハンガリー3日目なのにまだアジア料理しか食べてない(^-^)/

まぁそのうちありつけるさ。
photo:22



それにしてもやーっぱり中国人は愛想が悪い。
あ?これか?早く決めろよ?みたいな感じで乱暴にメニューを決めさせられる。
ちなみに昨日行ったアジア料理店の中国人はとても感じよかった。


ご飯を食べ終わって歯磨きしようとトイレに入り、口をゆすいでいると、ドンドンドン!!!とドアを叩かれた。
なんだ?!びっくりしてドアを開けるとクソ中国人が立っていた。
中国語なので何言ってるかわからんけど、ここで体を洗うなと言っているようだ。

俺がそんなにホームレスに見えるってか。ものすごくムカついたので、てめーは食後に歯を磨かないのか?あ?と怒りながら問いつめたら、謝るどころかフン!とキレながら戻っていった。


もうマジで嫌い!中国人!!





イライラしながら駅に戻り、パイプをふかして気分を落ち着け、ホームへ。

古臭い駅舎に、古臭い電車が並んび、オレンジ色の照明の中を人々が歩いている。
ボ、ボロいなぁ……
photo:23



白黒映画で見たようなノスタルジックな光景。
ブダペスト、都会なのに時間が止まっている。そのギャップがたまらない魅力でもある。
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19時にブダペストを出発。小便臭い電車の中では、おっさんたちがビールを飲んでわーわー騒いでいる。
背を向けた俺は1人黙々と日記書き。






そして21時半に東部の町、エゲルに到着した。

寂しい駅前。なんにもない。
田舎の駅前はこの時間には完全に静まり返っている。
ポツリとバーの灯りがついている。



あてもなくトボトボ歩く。

でも心は晴れ渡っている。
何もなく進めることの喜びが足取りを軽くしてくれる。
トラブルに揉まれて旅人は旅の喜びを知るんだ。



いい夜だな。
良いことばっかり起こりそうな気がするな。
明日が楽しみだ。

ハンガリー順調!!!!


photo:25








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